🎵BBC Proms(BBCプロムス)🎹は、イギリス🇬🇧を代表する世界最大級のクラシック音楽祭で 夏🎐の風物詩としてロンドンのロイヤルアルバートホールを中心に、毎年全国で開催🎫
もともと、敷居が高くなりがちなクラシックを気軽に楽しむ為に発足されたので、
初心者🔰からコアな音楽ファン🎓まで幅広く、
かつ、お祭り🎉騒ぎでワイワイ楽しめちゃう🪅
今年も魅力的なプログラムが満載です🤗
🎻基本情報
正式名称 :The Henry Wood Promenade Concerts presented by the BBC
開催期間 :2026年7月17日~2026年9月12日
主な会場 :Royal Albert Hall(ロンドン)
🎼「プロムス」って何?
📝 説明 :「Proms」は「Promenade Concerts」の略で、立ち見席・Promenaders/ Prommers で、安価で気軽に音楽を楽しむのを目的として発足。 1895年8月10日土曜日に初演が開始、現在に至まで、毎年、夏ー秋に開催される。 期間中、ロンドンのロイヤル・アルバート・ホールを中心として、イギリス各地でクラシック音楽コンサートや関連イベントが行われる。
🌟 演奏 :世界トップクラスの有名オーケストラや指揮者、ソリストが集結。
映画音楽などプログラムも様々あるので、クッラシックファンでなくても楽しめる。
👗 服装 :ドレスコードは無し。余程、礼儀を欠いたり、突飛なものでなければカジュアルでもOK。
💡 ポイント :醍醐味『プロミング』はアレーナや天井桟敷・ギャラリーの立ち見で、ギャラリーでは場所さえあれば、寝転がって見ることも可能。
🗞️主なプログラム
🕰️ 午後7時よりRoyal Albert Hallにて初日の演目。
🔍 韓国のスーパースター・ピアニスト、Yunchan Limとウクライナ出身でフィンランド人指揮者Dalia Stasevskaが共演。 フランス系イギリス人作曲家Josephine Stephensonの作品も世界初、演奏される。TV中継あり。 BBC交響楽団とのコラボで、初心者の為のクラッシックプログラムの一環。 🎫 £28.52 - 89.72
🎺 アーロン・コープランド作曲『市民の為のファンファーレ』
🥁 ジョージ・ガーシュウイン作曲『巴里のアメリカ人』
🎹モーリス・ラヴェル作曲『ピアノ協奏曲ト長調』
🎷 ジョゼフィーン・ステファンソン作曲『That the sunrise not leave us unmoved』
ジェラルド・フィンジ作曲『For St Cecilia』
🕰️ 午後7時よりRoyal Albert Hallにて。
🔍 アメリカの作曲家Jessie Montgomeryが詩人&劇作家の亡き母の多大なる影響を受けて完成した作品を携えてm南アフリカのチェロ奏者Abel Selaocoがカムバック。 BBC交響楽団とのコラボで、初心者の為のクラッシックプログラムの一環。 🎫 £19.34 - 71.36
🎺 ヨハン・セバスチャン・バッハ作曲『BMW 542、ファンタジアとフーガ』
🥁 ジェシー・モンゴメリー作曲『These Righteous Paths』
🎹 ルードヴィッヒ・ファン・ベートーヴェン作曲『交響曲第9番・歓喜の歌』
🕰️ 午後7時よりRoyal Albert Hallにて。
🔍 グラスゴー出身の作曲家、オリバー・ナッセンによるストラビンスキーへの賛辞の曲。 ロシアのピアニスト、キリル・ガーシュタインを迎えてのラフマニノフのピアノ曲。 そして1905年の第一次ロシア革命、とりわけ「血の日曜日事件」を軸に『映像のない映画』と称されたショスタコービッチの大作。 ロイヤル・スコッティッシュ交響楽団とのコラボで、初心者の為のクラッシックプログラムの一環 🎫 £19.34 - 71.36
🎺 オリバー・ナッセン作曲『Flourish with Fireworks』
🎹 セルゲイ・ラフマニノフ作曲『Rhapsody on a Theme of Paganini』
🥁 ドミートリィ・ショスタコーヴィッチ作曲『交響曲第11番・1905年』
🕰️ 午後10時15分よりRoyal Albert Hallにて。
🔍 ポール・サイモンのグラミー賞受賞アルバム”Graceland”の発表から40周年を祝って、南アフリカのグループ、Ladysmith Black Mambazoがプロムス初参戦。 アパルトヘイト時代の制約に逆らいながら、南アフリカの黒人ミュージシャンを起用しただけでなく、その音楽を世界の聴衆に紹介した『Graceland』の偉業をたどる。 BBC TV番組放送予定で、深夜のクラッシックプログラムの一環。 🎫 £14.24 - 39.74
🕰️ 午後7時30分よりRoyal Albert Hallにて。
🔍 作曲家トーマス・アデスが自ら指揮。National Youth Orchestraから才能あふれるイギリスのティーン音楽家、150人を束ね壮大な演奏を披露。 BBC TV番組放送予定で、初心者の為のクラッシックプログラムの一環。 🎫 £19.34 - 71.36
🎹 フランツ・リスト作曲『Mephisto Walz 1番』
トーマス・アデス作曲『Dante – Part 2: Purgatorio・煉獄』
🥁 ヘクター・ベルリオーズ作曲『Symphonie fantastique』
🕰️ 午後6時よりRoyal Albert Hallにて。
🔍 ベネズエラ出身の指揮者、Gustavo Dudamel率いるロサンゼルス交響楽団が20年ぶりにプロムス参戦。 カッコウやナイチンゲールがさえずり、小川はやさしくせせらぎ、酒場の音楽家たちが踊りを奏で始めるなごやかな、ベートヴェンの《交響曲・田園》。 対照的に、グラミー賞受賞の作曲家、トーマス・アデスの《Inferno》は、ダンテに基づくバレエ《Dante》の第1部。 「肉体的で鮮烈、そしてグロテスク」と評され、恐怖の中に奇妙な美が見え隠れする。 牧歌的な安らぎと地獄の恐怖が、交錯して味わえる一夜。 🎫 £19.34 - 71.36
🎹 ルードヴィッヒ・ファン・ベートーヴェン作曲『交響曲第6番・田園』
🥁 トーマス・アデス作曲『Dante – Part 1: Inferno・業火』
🕰️ 午後7時よりRoyal Albert Hallにて。
🔍 『モダンジャズの帝王』とも称された、トランペット奏者兼作曲家、マイルス・ディビスの生誕100周年を祝って、彼の作品を味わう。 アメリカのトランペット奏者Ambrose Akinmusireと、日本人ジャス作曲家・挾間美帆も参戦。 演奏曲はロードリーゴやガーシュウィンとあわせて、‘Miles Ahead’, ‘Porgy and Bess’, ‘Sketches of Spain’そして ‘Quiet Nights’など。 BBC TV番組放送予定
🎫 £19.34 - 71.36
🕰️ 午後6時よりRoyal Albert Hallにて。
🔍 プロムス最終日のソリストも勤めたメゾソプラノのスター、Joyce DiDonatoが、メトロポリタン歌劇場管弦楽団ともに登場。 フィンランドの作曲家、故Kaija Saariahoによる、うねるように息づくオーケストラの響きが特徴の《リュミエール・エ・ペザントゥール(光と重さ)》。 生と死、そしてそれを超越するものを見続けるマーラーの《リュッケルト歌曲集》 そして鳥のさえずりや、ソリの鈴の音とともに、自然の驚異、清らかさ、信心を奏でる同じくマーラーの《交響曲第4番》を披露。
🎫 £35.66 - 114.20
🕰️ 午後7時よりRoyal Albert Hallにて。
🔍 全米でエミー、グラミー、オスカー、トニーと4つの賞全ての受賞者EGOT、全世界で22名の内の一人、アラン・メルケンの傑作アルバム『Enchanted』から。 『リトル・マーメイド』、『アラジン』、『美女と野獣』など、ディズニーの人気作を披露。 National Youth Music Theatreからの特別ゲストとBBC交響楽団のコラボ。 BBC TV番組放送予定で、英国手話プロムス&家族の為のプロムスの一環。
🎫 £28.52 - 89.72
🕰️ 午後6時30分よりRoyal Albert Hallにて。
🔍 ロシア出身の指揮者、キレル・ペトレンコ率いるベルリン交響楽団による、イギリスの誇る作曲家エルガーとロシアの大作曲家チャイコフスキー作品を演奏。 主題は秘密のままだが、物悲しくも温かく、極めて率直に友人を描いたEdward Elgarの《Enigma Variations》、 一方、始めは表面下の葛藤が暗くのしかかり、だんだんと束縛を逃れ、最後は歓喜のフィナーレへと聴衆を導くチャイコフスキーの《交響曲第4番》を披露。 初心者の為のクラッシックプログラムの一環。 🎫 £35.66 - 114.20
🎫チケット入手方法
🌟 ロイヤルアルバートホールでの演目:2026年5月16日朝9時より販売。
🌟 シーズンチケットと週末立ち見パス:2026年5月14日朝9時より販売。
🌟 その他の場所での演目:2026年4月21日より販売。
🌟 立ち見席・ロイヤルアルバートホールでのPrommingは手数料も含め£8。当日朝9時半より販売される。
🚨 人気の高いものは、すぐに売り切れるので、販売日の購入がお勧め。 WEBには『Add to planner』のリンクがあるので、忘れないようにチェックしておくこと。
📘2026年プロムスフェスティバル完全ガイド
2026年4月21日に販売、価格は£9.90で、AmazonやWaterstoneなどの店舗で購入可能。
🌟 カレンダー式で全演目のリストアップ
🌟 音楽の専門家やジャーナリストによる関連記事
🌟 チケットの入手方法などを掲載。
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2つの世界大戦中も、コロナウィルスが蔓延した時も、
変わらず毎年続けられてきたイギリスの音楽の祭典。
2022年より、演奏者男女の比率が50%ずつ・・・なんていうのも
何ともイギリスらしい。
ロイヤルアルバートホールで行われるクライマックスの
最終夜は『Last Night』特に有名で、 観客も一体となって
歌うわ、踊るわのすっかりお祭りムード🎉
爆発的な人気にともない、 チケットの入手方法と数はかなり制限されているので、
お茶の間での観戦をお勧めします・・・が
どうしても、参加したい方は
こちら をご参照ください🤗
では、良い音楽を🎹🎻🥁🎺🎵
Words by Tama
*内容は2026年4月23日現在のものです。