ちょっとでも太陽☀️が顔を出そうものなら、 「今しかない!!」とばかりに近所のグリーンへ猛ダッシュする英国🇬🇧人たち。 ベンチにぽつんと腰掛け、サンドイッチ🥪片手にコーヒー☕️をすすりながら、 「この気温で、タンクトップ🎽?😱」とこちらが心配する中、 全力で“日光浴”に取り組む姿は、もはや美しい👏👏👏 貴重な晴れ間は、一秒たりとも無駄にすべからず😤 昼が長く、気候もご機嫌な今こそ、大きな公園だらけのロンドンで “英国式だらだらピクニック🧺”を楽しみましょう🤗
🌟 あると便利なピクニックグッズ
🧺 Hamper:ハンパー 食べ物や飲み物の詰め合わせのこと。 王室御用達の紅茶専門店、Fortnum & Masonが1738年、購入した食品を地方に持ち帰る顧客の為に用意したのが始まり。 現在ではちょっとオシャレなピクニックの定番として各店が様々な趣向を凝らして販売している。 🔍 オーダーメイドやデリバリーできる店もあるので、picnic hamper London で検索 🧺 Wicker & Bag:ピクニックバスケット 自分で食材を用意し、本格的なピクニックを楽しみたい方向け。 Wickerは昔ながらの木製のカゴ型。本格的な食器やグラス付きのものもあり。 Bagは布製やビニール製、防水加工、保温加工、便利な背負えるタイプなど種類も豊富。 🔍 picnic wicker、picnic bag、picnic basketで検索🧊 Cool Bag:クーラーバッグ 冷たい飲み物だけでなく、デザートやドレッシングの保冷にも便利なクーラーバッグ。 日本と違って保冷剤が手軽に手に入らないので、防水のしっかりしたものを選んで氷を使用するのが定番。🧣 Picnic Blanket:レジャーシート ピクニック用の携帯シート。 雨天が年間3分の1のロンドンでは、芝生が濡れていたり、肌寒い気候も多いので、内側が毛布仕立て、外側がしっかり防水のものを選びたい。 🔍 picnic blanketで検索。
🌟 イギリス流ピクニックの定番フード
✏️:好きなものを持ち寄って自然を楽しむ」ことが重視される英国流ピクニックは、 🥪 サンドウィッチやスコッチエッグ、チーズ&クラッカー、スコーン&ジャムなどの軽食と、 🍓 イチゴやブドウといった手でつまめるデザートに、 🍾 プロセッコや夏の定番カクテル・Pimm's・ピムス・・・が定番。 手作りも素晴らしいけど、M&S(Marks & Spencer)やWaitroseのデリでも十分に楽しめる。
🌟 ロンドンで人気のピクニック・スポット
📍 London W2 2UH
✏️:ハイド・パークの西に位置し、17世紀より王室の所有となる265エーカーの宮殿の庭で、ロイヤルパークらしい上品な雰囲気が魅力。
手入れが行き届き洗練されたイタリアンガーデン、アルバート公ががビクトリア女王の為に造園したというウォーターガーデンが人気。
ピーター・パンや故ダイアナ元妃と王子達の彫像や、故ダイアナ妃ゆかりの場所を繋いだ7マイルのメモリアルウォークの一部でもある。
芝生が広く、池や花壇も美しいため、おしゃれで上品、優雅なピクニックに最適。
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近くのショップやテイカウェイ 🥪:
Italian Garden Cafe 📍:ケンジントンガーデン内、Queen Anne's Alcoveの近く。
📝:朝食、ピッツア、カクテルなど
🥪 :
Whole Foods Market 📍:63-97 Kensington High Street, London W8 5SE
📝:新鮮なオーガニック食材を中心に、ピッツァ、サラダなどの素材も豊富。
🥪 :
Harrods Food Hall 📍:87-135 Brompton Rd, London SW1X 7XL
📝:惣菜からベーカリー、各種ロースト、デザートなど少し豪華で贅沢な品々が豊富。
📍:London NW1 4NR ✏️:ロンドン最大のスポーツエリアやボートが並ぶ湖を持つリージェンツパークは、人・動物・植物の憩いの場。 5000種以上の樹木に囲まれ、120種以上の鳥が宿り、ロンドンで唯一のハリネズミ生育場を誇る。 夏には12000本のバラが咲き乱れるローズガーデンは大人気。 同様に交通の便が良いプリムローズヒルは、その丘の上からゆっくり見渡すロンドン市内の眺望で有名。☕️ 近くのショップやテイカウェイ 🥪:The Regents Bar & Kitchen 📍:リージェンツガーデン内、Open Theatreの近く。 🕰️:夏季 8am - 8pm、冬季 8am - 4pm 📝:ピッツア、ケーキ、バーガー、サラダ、サンドウィッチなどテイカウェイメニューも多数。 🥪 :The Espresso Bar 📍:リージェンツガーデン内、Chester Road沿い、ロンドンズーの近く。 🕰️:夏季 8am - 8pm、冬季 8am - 4pm 🚨:カード支払いのみ。 📝:バゲット、サンドウィッチ、ケーキなどベジタリアンオプションも各種あり。 🥪: Broad Walk Cafe 📍:リージェンツガーデン内、前述、エスプレッソ・バーの近く。 🕰️:夏季 8am - 8pm、冬季 8am - 4pm 🚨:カード支払いのみ。バリアフリー。 📝:朝食、サンドウィッチ、サラダなど。200人着席のテラスあり。 💡ヒント :近くのCamden Marketや、土曜日 9:30am - 2:30pm開催のPrimrose Hill Food Marketなどで、ランチをゲットしてから出かけるのも楽しい。
📍:London NW3
✏️:800エーカーの広大な土地を持つロンドン北部の公園。ピクニックスポットはたくさんあり。
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Parliament Hill :ロンドンのスカイラインが眼下に見渡せる絶好のスポット
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Kenwood House :ヒースの北側にある17世紀建立の美しい邸宅。112エーカーに及ぶ手入れの行き届いた芝生の上で、のんびり読書が人気の静かな場所。
邸宅内にあるBrew House Café では、朝食、サラダ、バゲットの他、日曜日にはサンデーローストも楽しめる。
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The Hill Garden and Pengola :ヒルガーデンにあるジョージアン様式の東屋とテラス。人も少なくロマンティックな雰囲気で、ハムステッド ヒースを一望できる。
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近くのショップやテイカウェイ 💡:地下鉄Hampstead駅前のハイストリートや、Belsize Parkとの間にあるSouth End Green。
数多くのショップやデリが並ぶので、食料の調達に困ること無し。お気に入りをじっくり見つけたい。
📍:London SE10 8QY
✏️:ロンドン南東部に74ヘクタールの土地を有する、古くは古代ローマ人から現在に至るまで人気の公園。
元はプラセンティア宮殿の敷地。丘の上から旧王立天文台やロンドンの高層ビル群を望める絶景スポット。
周囲は歴史ある建物も多く、街並みも楽しめるため、観光とピクニックの両立が可能。
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近くのショップやテイカウェイ 🥪
Pavilion Cafe 📍:公園内、王立天文台の近く。
🕰️:夏季 8am - 8pm、冬季 8am - 4pm
📝:1906創業の8角形の上品なカフェ。朝食から、ピッツア、フィッシュンチップス、ワインなどアルコールまで楽しめる。
🥪
Ignatius Sancho Cafe 📍:公園内、Vanbrugh Gateの近く。
🕰️:夏季 8am - 8pm、冬季 8am - 4pm
📝:18世紀に活躍した地元の著者&作曲家が店名の由来で2024年の開業。
明るい店内と、のびのび空間のテラスで、朝食、ランチ、アイスクリームサンデー、ワッフルなどが楽しめる。
📍:London SE15 3UA
✏️: ペッカム・ライ・コモンと合わせて113エーカーに及ぶ広大な公共レクリエーションエリア。
開放的な芝生地帯、装飾庭園やウォーターガーデン、湖、森林などの大自然が広がり、歴史的にも自然保護の面でも大変価値のある場所。
子供向けのアドベンチャープレイグラウンドや野外ジムもあり、ピクニックテーブルも点在している。
☕️ 近くのショップやテイカウェイ 🥪 :
Round Café 📍:Straker’s Road, Peckham Rye Common, London SE15 3UA
🕰️:夏季 8am - 8pm、冬季 8am - 4pm
📝:朝食、バーガー、ボウルフード、お子様メニュー、アルコール飲料など。
💡
ヒント :East Dulwich近くのLordship Laneをチェック。
チーズ、ワインなど専門食料品店の他にスーパーもあるので、食料調達後に公園に出かけるのも手。
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19世紀にロンドンに移住したフランス人🇫🇷が、
1品の料理🍳と6本のワイン🍾を持ち寄り
会食するようになったことが起源と呼ばれるピクニック🧺
(・・・諸説あり・・)
虫🐛もいなけりゃ、熱中症😎になることもない(・・・だろう)イギリスだからこそ、
ワイン🍷を開け、パン🥖をちぎり、
チーズ🧀やオリーブ🫒を並べ、 スコーンでクリーム🍨が先か、ジャム🍓が先か論争をしながら、
ロンドン流ピクニックを思いっきり楽しみたい・・・📘
・・・あっ、安心のため、事前にトイレ🚽の場所のチェックをお忘れなく🤗
*Words by Tora
*内容は2026年6月4日現在のものです。