旅行でも✈️、留学📚でも、駐在でも、 海外から日本🇯🇵に帰る際には『おみやげ選び』がDNA🩸に入っちゃってる日本人... でもそれがまた、友人の多い社交的な人には頭痛の種💦・・・ってんで、 気軽にスーパーで、安価👛で購入できて、 なおかつ、『イギリスだー🇬🇧!』の主張が強くて、 きっと喜ばれる🩷(・・であろう・・)プチプラお土産&ギフトをご紹介します🤗
🥔 お酢のパンチが違うポテトチップス・Salt & Vinegar Crisps
✏️:あっつあつのフライドポテトに、お酢をかけて食べるのは1800年代にブリティッシュとアイリッシュの間で流行り、今に通じるイギリスの代表的な食文化。 それがポテトチップス(こちらではクリスプス。チップスはフライドポテトの意)塩酢味・ソルトアンドビネガーとして販売されたのが1960年後半。 今ではチーズオニオン味と塩味についで、人気第3位の味付けだそうだが、イギリスのビネガー味は日本の品の良い酸っぱいチップスとはパンチが違います! 酸味が『がっつん!』と効いて、仲間と『クーッ』となりそうな、ソルト&ビネガー味を抱えて帰りましょう。 🪹:Walkers やMccoys、ちょっと高級なTyrrellsや、砕けにくそうなpringlesなど、個別包装も多数の品揃え。 スーパー独自の商品も安価なので要チェック。酢のパンチ力も各社、違いますぞ。
🐟 日本では貴重なサバの燻製・Smoked Mackerel
✏️:お酒のあてや、ご飯ももりもり進む、香りも味も濃厚な鯖の燻製。食べた後もずーっと口の中にいるしつこい奴! 新鮮な魚文化の日本ではあまり見かけず、高価なものを購入するか、手間暇かけて手作りするかの厳しい選択肢にせまられちゃう。 しかーし、スモーク文化にたけてる英国では・・・っていうか、生食文化でないから仕方ない・・気軽に手に入り、価格も手頃なのが嬉しい。 ちょっとチンして温めて、レモンをかけておつまみにしたり、パスタに散らしたり、簡単に良質なタンパク質とオメガ3が接種できる超便利品。 🎣:パックのものは要冷蔵なので、お土産には缶詰を。Marks & Spencer、Tesco、Sainsburysなどで手に入りますよ。 保存期間が長くそのまま食べれるので、プルトップのものを選び、万が一の災害時に、栄養たっぷり非常食としても活躍が期待できるかも・・・です。
🥫パッケージの可愛いイワシ缶・Sardine Tin
✏️:カルシウム、良質油のEPAやDHAを豊富に含み、サバや生のイワシよりも体を強くする栄養価が高く、丸ごと食べられるイワシの缶詰。 安さもさることながら、スーパーごとにパッケージが可愛くて、しばらくオーナメントとしておいておきたくなるような仕上がりのものが勢揃い。 事実、ヨーロッパでは、『イワシ缶モチーフ』のグッズが多く販売されている・・・っていうか、新鮮なイワシが少ないのだから仕方ない・・・。 ひまわり油やオリーブ油漬けのシンプルなものから、トマトソース入り、チリ入りなど、味のチョイスもあって、スーパーの梯子が必要かも。
🧀 イギリスチーズの王道、チェダーチーズ・Cheddar Cheese
✏️:イギリス、サマセット州のチェダー村が発祥で、今や世界中で生産されているチーズ。 ねっとりとした口当たりのマイルドで食べやすく、熟成するとナッツのような香りとコクが増し、本場イギリスでは、Mild, Mature, Extra Matureとその種類も豊富。 パンにのせて焼いたら『神!』のスライスもあるけど、持ち帰るなら断固、痛みにくい大きなブロックを選んで〜。後で薄くスライスすればOK。 ✈️:ハードチーズの場合、冬場なら、保冷剤を添えてジップロックに入れ、しっかりと空気を抜き、預け荷物に入れれば、1日程度なら持ち帰りが可能だそうです。 国内乗り換えなどで、どうしても常温保存が心配な場合は、伝統的なTruckleと呼ばれるワックスに覆われたものをチョイス。 ヒースロー空港で『日本まで大丈夫!』と言われ専門店より購入したものより、上記方法で持ち帰ったスーパーのチーズの方が、日本に着いた際の状態がよかったです💦
🥖 チーズにあうサワードゥクラッカー・Sourdough Crackers
✏️:日本ではあまり聞かないし、手に入りにくいけど、サワードゥは最も古い製法で作られる天然酵母を長時間発酵させたほのかな酸味がある伝統的なパン。
パン自体の持ち帰りな難しいけど、サワードゥの捨て種を用いて作ったサスティナブルなクラッカーならお持ち帰り問題なし!
ちょっと硬めのサクサクとした食感で、チーズをのせるだけで、簡単かつ美味しいオードブルとしてパーティでも大活躍する優れものです。
スーパーで手に入りやすいのは
Peter’s Yard の商品。軽くて箱も小さ目だし、素朴なパッケージがオシャレ感満載なので、お土産には最適。
WEBでの購入なら種類も豊富で選ぶのも楽しそうですよ🩷・・・やったことないけど・・💦
🧀 日本にありそうでないチーズツイスト・Cheese Twist
✏️:チーズを練り込んだ生地をねじり、サクサクの食感に焼き上げたスナック。こちらもパーティでは大活躍、ただグラスの立てておくだけで素敵🩷 基本、チーズ、パスティ、油で仕上げるので、各メーカーによって食感も味も様々なので、あれこれ試してお気に入りを見つけてください。 Marks & Spencerの商品はスイスの名品、グリュエールチーズとバターをふんだんに使った濃厚な味。 Tescoの商品は、イギリスのチェダーチーズを使った油分も軽めのさっぱり味。 Sainsbury’sは Taste the differenceシリーズの、イタリア産パルミジャーノとバターを使ったガーリック風味の Parmesan & Garlicが人気。 Waitroseのは、ヴィンテージ・チェダーチーズを使ったVintage Cheddar Twistがおすすめです。・・・どれもパイ好きには受けるはず。
🍪 伝統の焼き菓子、ショートブレッド・Short Bread
✏️:バター、小麦粉、砂糖を主材料とした、ホロホロ感があるスコットランド伝統の焼き菓子で、お供に紅茶が欲しくなる『これぞイギリス🇬🇧』感満載のお土産の王道。 紀元は12世紀のスコットランドで、パンに使った残りをオーブンで放っておき、固くなったものを食した『ビスケット・ブレッド』が始まり。 *ビスケットは2回調理するの意味だそうです。なるほどね・・・BI・・・。 一昔前までは、結婚式や新年など、特別な日に食す贅沢品で、16世紀半ばにスコットランド女王メアリーが愛したことで、全国展開が始まったそう。 今でも、スコットランドでは年の初めに食すという風習が残っているそうですよ。 🏴 Walkers: ハイランド、ウィスキーで有名なスペイサイドで1898年に開業した老舗。 どこのスーパーでも見かけるタータンチェックのパッケージがいかにもイギリスらしく、昔ながらの製法にこだわり一番人気のブランド。 形やパッケージ、可愛らしい缶など様々あります。空港でも売ってることが多いので、『いざ』という時助かるけど、高いです😱 🛒 Super スーパー独自の商品も安価でありながら、侮れないものが揃っているので、イギリス人に評価の高い品を以下にご紹介します。 *Lidl Deluxe Scottish all-butter shortbread fingers:安価なのにバターの香りがコスパ抜群。 *M&S Collection Scottish all-butter shortbread fingers セモリナ粉配合のサックサク感。 *Co-op Irresistible all-butter shortbread rounds 表面のうっすらと砂糖がのった甘党好み。 *Aldi Belmont all-butter shortbread fingers こちらもコスパ抜群、人気No1スーパーの独自製品。
✏️:ねっとりとした食感で、ずっしりとした重さがある麦芽エキスを主成分とした甘い発酵パンで、ケーキやお菓子よりずっとヘルシーな代用品として一般家庭に君臨。 新陳代謝を高めるビタミンB群や、健康維持に不可欠なアミノ酸を多く含み、脂質が少なく、食物繊維も豊富でビーガン仕様の嬉しいデザート。 種類も豊富にあるが、高血圧低下を助けるレーズンを含んだオリジナルがおすすめで、スライスしてバターを軽くのせて食べるのがイギリス流です。 店によって、パンの棚、お菓子のコーナーと、置いてある場所が異なるので、探してみてください。
✏️:エセックスの海岸、マルドンで、1882年に家族経営で始まり、その後4世代にわたり受け継がれている会社の製品。 塩分濃度の高い河口の海水を煮詰め、塩を少量ずつ温度やタイミングを調整しながら抽出するスモールバッチ製法で丁寧に生産した塩でもはや芸術品。 まろやかな旨みとすっきりとした食感、そしてピラミッド型のフレーク状のクリスタルは見た目も美しく、英国王室御用達品の優れもの。 今や世界70ヵ国で販売され、世界中の料理人やグルメに愛されているので、もちろん、日本でも販売されているが、イギリスで買う方が全然お得です。 オンラインではお得用バケツ型1.4kgから、ガーリック、チリ、ペッパー、スモークなどのフレーバー付きもラインアップ。
🍊 マーマレード・Marmalade
✏️:中世に、スペインやポルトガルから輸入され始めたレモンやオレンジなどの柑橘類をつぶして、皮ごと甘みを加えたもので、歴史は古く1677年まで遡る。
市販でも手作りでも、イングリッシュブレックファストに必ず登場する、イギリスの朝食に欠かせない黄金色に輝く甘味料。
各々のスーパー自社ブランドの商品もお手頃価格で良質なものがあるので、じっくり選んでください。
そうそう、日本で一番古いマーマーレードの記録は1893年で、作ったのは福沢諭吉だそうですよ!
🫙:有名なのは
Tiptree 社の商品。1885年、エセックスのチップトリー村で創業し、1911年より現在に至るまで王室御用達品。
130年受け継がれる伝統のレシピと独自の製法技術に基づき、厳選された果物と砂糖を原料として使用。
合成着色料や保存料などの添加物は殆ど使用しない高級なマーマレードとして、イギリス国民に根強い人気を誇ります。
種類の違うオレンジを使用したもの、合わせたもの、レモン、ライムなど種類が豊富にあり、42gのテイスティング&使い切り用の小瓶もあるので、色々な種類を買っても楽しいかも。
日本でも手に入るが、重さに目をつぶれば、こちらでの購入の方が断然安い。
途中で破損して他の荷物が悲惨な事にならないよう、ジップロックにタオルぐるぐるなど、くれぐれも厳重装備でお持ち帰りください。
🍞 好きか嫌いか・・の発酵食品マーマイト・ Marmite
✏️:ビール醸造の過程で大量に発生する沈殿堆積した酵母、いわばビールの酒粕として大量に出来る『廃棄物』を主原料としたサスティナブルな濃縮ビール酵母。 ねっとりとした形状と、独特の苦味と風味で『Love it or hate it ?』で有名な広告のように、好き嫌いがはっきり分かれる代物。 1902年に発売後、徐々に食卓に広まり、豊富なビタミンB群で体に良いことが証明されてからは、病院、学校、戦線の兵士の栄養補給として国民食に出世しました。 名前の由来となったのは、フランス語の調理用のふた付き鍋をさす『マルミット』でイラストがパッケージで示すように、当初はスープやシチューに加える調味料として発売。 今ではバタートーストの上にごくごく・・ここ重要!・・薄ーく塗って食べる方法が主流。チェダーチーズを挟むのが一押しです。 ねばっこい特徴を活かして、お餅の磯部焼きや、茹でとうもろこしの醤油代わりに使うのもグー。 ガラスやプラスチック容器、内容量の違うもの、減塩などもあるけれど、使いやすいのはSqueezy。 ポテチやナッツ、チーズの加工品など豊富なセレクションが用意されているので、まずはこれらの邪道から試してみるのもいいかも!
💊 イギリスの常備薬パラセタモール・Paracetamol
✏️:イギリスでは子供から大人まで、幅広く使われ一番流通している市販薬で、家庭で必ず常備されてる便利屋さん。 日本ではアセトアミノフェンとして知られており、鎮痛剤として、頭痛、歯痛、筋肉痛はもちろん、風邪やインフルエンザの解熱剤としても使用される。 その安全性はNHSも認めており、副作用もなく、ほとんどのタイプが安価でスーパーやドラッグストアで手に入ります。 ・・・とはいっても薬。悪用を防ぐために一度に何箱も購入できないので、たくさん持って帰りたい人は小分けにして購入すること。
🧼 200年の歴史、伝統の透明石鹸・ Pears
✏️:1807年創業。98%食物由来のグリセリンを使用し、肌に優しい保湿成分を含んだ世界初の美しい透明石鹸。 現在ではミントを含むブルー、レモンフラワーを含むグリーンのラインアップもあるが、天然オイル配合の琥珀色のオリジナルがやはり一番の人気者。 さっぱりとした洗い心地とほのかな香りが魅力で、型崩れしにくく、今でも幅広いイギリス国民に愛用されています。
🛍️ スーパーのエコバッグ- Reusable shopping bag
✏️:ウェイトローズ、セインスベリーズ、テスコ、アスダ、モリソンズ、コープ、リードル、アルディ・・・と殆どのスーパーが自社製品を展開。
厚手のものや、マチの広い大量購入用、保冷バッグ、ヘビー重量用、はたまたデザイナーや人気キャラクターとのコラボ製品など、種類もデザインも豊富。
ちょっと高額ですが、マークス&スペンサーの布製の商品は良質で富裕層に人気です。
用途や、贈る相手の顔を思い浮かべて、喜んでもらえるものを吟味するのも醍醐味。
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イギリスですよー、なんか忘れてませんか・・・
そう、イギリス土産といったら紅茶🫖も外せない。
軽いのに加え、驚くほど安く、種類も豊富なので、
いざという時のために、多目に買って帰りたいもの。
また昔ながらの缶に入ったキャンディもレトロ感満載でおしゃれです。
土産話のお喋りも時を忘れて進みそうな、
素敵なものをお持ち帰りくださいー。
Words by Tora
*記事の内容は2026年7月30日現在のものです。