【英国全土から集まる大学生たちのスピーチ、プレゼンテーション!】
今年で21回目を迎える英国の大学で日本語を学ぶ大学生のためのスピーチコンテストの決勝大会が以下の通り開催されます。
コンテストはスピーチ部門、個人プレゼンテーション部門、グループプレゼンテーション部門の3部門構成。予選を勝ち抜いた大学生たちが様々なテーマでスピーチやプレゼンテーションを行います。
英国の大学で日本語を学ぶ大学生がどんなことを感じ、考えているのかを知ることのできる貴重な機会です。コンテスト終了後の簡単なドリンクレセプションでは、出場者と話すことも可能です。英国在住のみなさま、ぜひ会場にお越しください!
なお、会場校のセキュリティの関係上、事前登録が必要となっております。ご協力のほど、お願いいたします。
日時:2026年3月7日(土)13時~18時 (12時半 開場)
*終了後、簡単なドリンクレセプションあり
場所:The Auditorium at Bush House, King’s College London
(Strand Campus, 30 Aldwych, London WC2B 4BG)
(Charing Cross駅 徒歩10分/Temple駅 徒歩4分/Holborn駅 徒歩9分)
参加費:無料
参加登録(締切 3月4日(水)13:00GMT):
ご登録はこちらから (※Neconoteからではなく、下記URLよりお申込みください。)
イベントフライヤー、発表タイトルや要旨などの詳細は、以下のページからご覧ください。
https://www.jpf.org.uk/whatson.php#1445
【スピーチ部門発表タイトル】
・現代日本の動物福祉の現状
・現実逃避の再考察
・孤独でも輝ける:ひとりぼっちになった移民の話
・お茶が教えてくれた「つながり」の哲学
・共存社会に向けて:LGBTを事例に「多数派」と「少数派」の関係を考える
※個人プレゼンテーション部門では、動画を通じた日本語学習やオタク文化などの発表があり、グループプレゼンテーション部門では、イギリスのサブカルチャーや鉄道、世界の英語のアクセントなどに関する発表があります。
【出場者の在籍大学】
- Imperial College London
- Keele University
- Newcastle University
- SOAS University of London
- University of Cambridge
- University of Edinburgh
- University of Lancashire
- University of Leeds
- University of Reading
- University of Warwick
※アルファベット順
みなさまのご来場をお待ちしております。